サステナブルな梱包材、comvey「シェアバッグ®︎」、2023年度グッドデザイン賞を受賞。

この度、弊社の「シェアバッグ®︎」、およびオペレーションシステムの2点が公益財団法人日本デザイン振興会主催「2023年度グッドデザイン賞」を受賞致しました。

デザインのポイント

  • ポストに返却しリユースすることを前提とし、EC配送時の梱包ゴミとCO2排出量を最小化する梱包バッグ
  • 二次元コード読取りを軸とし、バッグのリユース回数管理や消費者へのリワード付与を可能にする独自システム
  • 本サービスを利用するEC事業者と消費者の双方にメリットを与え、同時に社会課題も解決するサービス設計
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審査員の評価コメント

「段ボールゴミは、実はゴミ総量の中で大きなウエイトを占めている。今後より一層、消費者の購買行動がオンライン化になる中、段ボールゴミを減らす手段を見つけなくてはならないのは明らかだ。そんな中、期待しているのが、comveyのような再生可能な梱包サービスだ。梱包バックは50回以上リユースが可能な耐久性を担保し、再利用するためには切手不要でポストに投函するだけの簡便さを実現した。今のところファッション領域に限定して試運転がされているが、関わっているプレイヤーの規模も大きく、日本における環境配慮の先進的な取組みとして一定の評価を受けている。10年後、エコな梱包材がデファクトスタンダードになっていることを夢見て、今後の展開を大いに期待している。」

グッドデザイン賞とは?

1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。

2023年度グッドデザイン賞 受賞ページ
https://www.g-mark.org/gallery/winners/15479